takevinのブログ

~人生、適当に~

男の9割は1000円カットで十分。まだ割高美容室で消耗してるの?

人の容姿のうち髪型は最も重要な要素の一つです。
 
どんなにカッコいいスーツ、おしゃれな服を着ていたとしても、ヘアースタイルがボサボサだったりすると、相手にいい印象は与えません。逆に髪型がばっちり決まっていれば多少服が安っぽくても、清潔感やオシャレ感はある程度演出できます。
このことを踏まえ、一つ言いたいことがあるのです。
 
男の9割は1000円カットで十分だ、と。
 
最近僕自身1000円カットを利用し始めるようになりました。ネットでも話題になっているし、店も多くなってきたような気がします。以前は安かろう悪かろうと考え、行くのを敬遠してました。中学生ぐらいの頃から安い床屋に行くのを恥ずかしがるようになり、いつの間にかオシャレな美容室で切ってもらうようになったのです。でも、結婚を機に小遣い制となり、節約になるだろうと1000円カットに行ってみたら想像以上にメリットがありました。
以下に当てまるような方は是非1000円カットを試してみるべきです。
 

1. 髪型にこだわりが無い現代人

美容室行って、皆さんはどのように髪型をオーダーしていますか。僕は適当に、「1ヶ月前の髪型にして下さい」とか「この写真のモデルさんみたいにして下さい」って頼みます。要は結構適当で細かい注文は一切しません。こだわりがそこまでないのです。9割とは言わずとも7割ぐらいの男性は髪型について細かな注文などしないでしょう。ある程度の形にさえしてくれればジェルやらワックスで形整えるので、ラフに切ってくれてよいと僕は考えてます。
僕の中では毎朝のスタイリングのほうが100倍重要です。
一方で、こだわりがある人は行きにくいのかと言えば、そんなこともありません。客層には仕事バリバリできそうなビジネスマンやらおしゃれ男子も結構います。美容師の方も、店によっては若い今風のお兄さんがいて安心感があります。ちなみに僕が切ってもらったのは、推定40代のおじさん、おばちゃんでしたが、写真を見せたらいい感じに仕上げてくれました。
別に髪型にこだわりがないのに、割高で時間もかかる美容室に通っている人は再考の余地ありです。
 

2. 気を使いたくない現代人

オシャレで割高な美容室では美容師の方が結構喋ってきますよね。僕の経験上100%そうです。シャンプーやらカットやらで結局1時間ぐらい掛かるのでお客さんを退屈させず満足度を高めるためには必須でしょう。もちろん、お客さんの性格・趣向を聞き出し、最適なヘアスタイルを提案しているとも考えられますが。
あなたは美容師の方とお喋りしたいですか?僕の場合、話していて楽しいときもあれば正直面倒な時もあります。どちらかと言えば早く切ってもらい早く帰りたいので、あまり喋ってほしくありません。
一方、1000円カットの美容師さんは必要最低限しか喋りません。まず、どのような髪型にするか最初に話します。その後は、呑気に喋る暇すらないほど、集中して切ってくれてます。そして髪型の最終確認で終わりです。2回しか喋りません。あまりにも喋らないので、少し寂しくなるくらいです。
喋るのが苦手な方や面倒な方にとって、1000円カットは最高の選択肢となり得ます。
 

3. 時間とお金を最小限に抑えたい現代人

これまでは、切ってもらう当日までにちゃんと予約して1時間以上かけてカットやらシャンプーやらしてもらい数千円が散っていく。これが僕の美容室に対する常識でした。しかし1000円カットは予約もいりません。カット前に機械で会計を済まし、理想のヘアスタイルを伝えると同時にカットが始まり、ひたすらカット。最後、頭に残った毛はシャンプーで洗い流すのでは無く、掃除機みたいので頭を撫で回されます。全行程が10〜20分程度で終わります。これはマジで感動ものでした。必要と不要を明確に分けたサービスといえます。現代人は忙しいし、散髪にそこまで時間をかけたくない人は多いです。隙間時間にカットを終わらせることができます。時間も節約でき、かつ、価格も安い。

貴方の通っている美容室で、金と時間に対する対価はちゃんと得られているか、一度考え直してみる価値があります。
 

最後に・・・

ここまで1000円カットの魅力をつらつらと述べてきました。でも一番何が言いたいのかと聞かれれば、「こんな選択肢もあるよ」ってことです。1000円カットを食わず嫌いしている人っておそらく多いです。価格が安ければ品質も悪い。そのような既成概念は遥か昔の話です。また、時間を長くかけて切ってもらったから、高い料金を払うと言った考えもまた悪しきものです。本来であれば短時間で最高の品質を提供する美容室こそが最高の美容室と言えます。確かにここで言う割高美容室を必要とする方もいるかとは思います。しかし私は1000円カットこそが品質もそこそこに、多くの現代人のニーズを満たしたサービスであると強く感じます。まだ1000円カットを体験したことのない現代人の方は、是非試してみる価値があります。